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愛犬が10歳を迎えるころ、こんなふうに感じたことはありませんか?
「昔に比べて、ずいぶん落ち着いたな」
「いつの間に、こんなに歳をとったんだろう」
毎日一緒にいると、愛犬の変化にはなかなか気づけないものです。でも、ふと子犬の頃の写真を見返して、「こんなに小さかったんだ」と驚く。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
嬉しいような、少し不思議なような気持ち。そして、「これから先、この子のために何ができるだろう」という思い。
いつまでも元気でいてほしい。
一緒に散歩をして、ご飯を食べて、いつもの毎日を過ごしたい。
シニア期の愛犬と暮らしている飼い主さんなら、きっと同じ気持ちだと思います。
わが家のチワワ、モナも10歳になりました。子犬の頃は走り回ってはいたずらをする、困ってしまうほどのお転婆さん。今ではすっかり落ち着いて、こちらの言うこともよく分かってくれるようになりました。
この記事では、そんなモナとの10年間を振り返りながら、シニア期の愛犬との過ごし方と、毎日の食事について、私が考えたことをお話しします。
あの子犬だったモナも、もう10歳

10年という年月は不思議なものです。
毎日一緒にいると、大きな変化にはなかなか気づきません。
でも昔の写真を見ると、
「こんなに小さかったんだ」
「この頃は本当にお転婆だったな」
と驚きます。
今のモナは昔に比べれば、ずいぶん落ち着きました。
それでも元気に生活してくれている。
私はそれが何より嬉しいです。
だからこそ最近は、「元気な今のうちから、これからのことを考えておこう」と思うようになりました。
8歳で経験した手術
モナは8歳のとき、背中にできたコブを取り除く手術を受けました。
同時に避妊手術も行いました。
小さな体で手術を受ける姿を見ると、飼い主としてはやはり心配になります。
痛かっただろうと思います。
それでもモナはよく耐えてくれました。
そして現在は、とても元気にしています。
手術を経験して心配性になったかというと、そうではありません。
むしろ、元気だからこそ、この時間を大事にしたい。
そう思うようになりました。
病気になってから慌てて何かをするのではなく、普段からよく様子を見て、一緒に歩いて、毎日の生活を整えていく。
その一つとして、食事についても以前より考えるようになりました。
過去の別れから、私が考えるようになったこと
私にはモナやココ以外にも、忘れられない犬がいます。
セントバーナードのサクラです。
サクラとの別れでは、高齢になった犬と暮らす難しさも経験しました。

そして今、10歳になったモナ。
振り返ってみると、それぞれの犬が私に違うことを教えてくれたような気がします。
以前の私は、
「もっとこうしてあげればよかったのではないか」
と過去について考えることもありました。
でも、今のモナを見ていると、それ以上に大切なのは、これから何をしてあげられるかなのだと思います。
愛犬が歳を重ねてくると、不安になることもあります。
「いつまで元気でいてくれるだろう」
「何かしてあげた方がいいのかな」
そんなことを考える飼い主さんもいるのではないでしょうか。
私も同じです。
だからといって、毎日心配ばかりしていては、せっかく一緒にいられる時間まで心配事でいっぱいになってしまいます。
それよりも、
今日もご飯を食べた。
今日も一緒に散歩できた。
今日もそばにいてくれた。
そんな普通の一日を積み重ねていく方が、私は好きだと思うようになりました。
長く一緒にいたいから、毎日の食事も考えたい
犬の健康について考え始めると、いろいろな情報が目に入ります。
運動も必要でしょう。
体重管理も欠かせません。
定期的に動物病院で診てもらうことも大切です。
そしてもう一つ、毎日の生活の中で必ず繰り返すものがあります。
食事です。
何か特別なことを一つすればいいのではなく、今できる小さなことを一つずつ丁寧に続けていく。
私はそんなふうに考えています。
モナも10歳になったので、「どんなものを食べさせるのがいいのだろう」と改めてドッグフードについて調べてみました。
その中で知った商品の一つが、「ドッグフード工房」でした。
ドッグフード工房について調べてみました
最初にお伝えしておくと、この記事を書いている時点では、ドッグフード工房を長期間モナに与えて効果を検証したわけではありません。ですから、
「これを食べれば健康になる」
「長生きできる」
ということを言いたいわけではありませんが、10歳になったモナのこれからの食事を考える中で、選択肢の一つとして調べた商品です。
私が気になったのは、原材料と作り方でした。
公式サイトでは、ドッグフード工房は人が食べる食材を使い、低温でじっくり作る「生づくり製法」を採用していると説明されています。
また、合成添加物に頼らず、食材から栄養を摂るという考え方を特徴としています。
AAFCO(米国飼料検査官協会)が定める栄養基準に基づく給与試験を行ったことも、公式サイトで案内されています。
こうした点は、モナのように歳を重ねてきた愛犬の食事を改めて考えている私にとって、興味を持つきっかけになりました。
ただし、良さそうな部分だけを見て決めるのではなく、価格や購入条件まで確認することも大切です。
ドッグフード工房の購入方法と定期便について
ドッグフード工房を検討するうえで、私が気になったのが購入方法でした。
今回確認した「できたて定期便」では、馬肉(小粒)の通常価格2,680円(税込)+送料800円のところ、初回は1,980円(税込・送料無料)となっています。
また、初回には鶏肉・野菜畑・鹿肉の3種類のお試しフード(各50g)も付いてくるため、愛犬の好みを確認できるのはいいところだと感じました。
「定期便」というと、何回も購入しなければならないのでは?と気になる方もいると思います。
公式ページを確認したところ、定期コースに回数の縛りはなく、休止・変更も可能とのことです。2回目以降にキャンセルする場合は、次回お届け予定日の5営業日前までに連絡が必要です。
2回目は初回お届けの14日後、その後は30日ごとが基本となっています。2回目以降は価格や送料も変わるため、申し込む前に最新の条件を公式ページで確認しておくと安心です。
※価格・キャンペーン・配送条件などは変更される可能性があります。最新情報は公式ページをご確認ください。

このフードが向いていそうな人・慎重に考えたい人
ドッグフード選びに「すべての犬にこれが正解」というものはないと思います。
犬によって年齢も体質も違いますし、飼い主さんが食事に求めるものも違うからです。
そのうえでドッグフード工房は、原材料や製法を確認しながらフードを選びたい方、愛犬が毎日食べるものを改めて考えている方にとっては、比較する候補の一つになりそうです。
一方で、価格を最優先して選びたい場合には、ほかの商品との比較も必要でしょう。
また、持病があったり、療法食を食べていたり、獣医師から食事について個別の指示を受けている場合には、広告記事だけで判断せず、かかりつけの獣医師に相談することが大切です。
私自身も、
「広告で見たからこれにしよう」
ではなく、
「モナにとってどうなのだろう」
という視点で考えたいと思っています。
愛犬のための商品だからこそ、焦って決める必要はありません。
原材料や価格、購入条件を自分で確認して、納得できたものを選ぶ。
それでいいのではないでしょうか。
まとめ:モナと過ごせる「今」を大切にしたい
10年前、私はモナを連れて山へ登ることを夢見ていました。
でも、あれから10年。
モナはずっと私のそばにいてくれました。
お転婆だった子犬が大人になり、8歳では手術も経験し、それを乗り越えて今も元気に暮らしています。
これからもモナとやりたいことがあります。
特別な場所へ行かなくてもいい。
一緒に散歩する。
ご飯をおいしそうに食べる。
名前を呼んだらこちらを見る。
家に帰ったら、いつもの場所にモナがいる。
そんな日常を、できるだけ長く続けたいと思っています。
10歳になったからといって、別れのことばかり考える必要はありません。
むしろ私は、
「ここから先も、元気に楽しく過ごそう」
と思っています。
そのために、運動や体調の変化に気を配ること。
そして毎日の食事について、ときどき立ち止まって考えること。
飼い主である私にできることを、無理のない範囲で続けていきたいです。
犬と暮らしていると、いつの間にかこちらが世話をしているのか、こちらが支えてもらっているのか分からなくなることがあります。
今度は私が、モナのこれからを支えてあげたい。
モナ、10年間ありがとう。
そして――
これからも元気に、一緒に歳を重ねていこう。
そんな気持ちで、11年目を一緒に過ごしていきたいと思います。🌿🐶
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