スマホを充電しているのに、なぜか全然増えない…。
ナビを使っていると、逆に減っていくことはありませんか?
特に長距離運転では、充電が増えないのはかなりストレスです。
私はずっとこう思っていました。
「車の充電なんて、どれを使っても大して変わらないだろう」と。
しかし——
それは完全な思い込みでした。
充電器とケーブルを正しく選んだだけで、これまでの“充電ストレス”が一気に消えたのです。
この記事では、
・なぜ充電が遅かったのか
・何を変えればいいのか
・今日からできる具体的な改善方法
を、私の実体験をもとにお伝えします。
なぜ車の充電は遅いのか?【原因はこれ】

まず疑ってほしいのは、車の純正USBポートから充電していないか、という点です。
車の純正USBポートは、充電よりも音楽再生やデータ接続を目的にしている場合があります。
そのため、スマホを急速に充電するには出力が足りないことがあります。
車でしっかり充電したい場合は、PD対応のシガーソケット充電器を使うのがおすすめです。
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実は車は、「走る石油製品」と言っていいほど、ナフサ由来の部品に囲まれています。

「充電器はどれも同じ」は間違い
まず最初に言います。
充電器は同じではありません。
車でスマホの充電が遅いと感じたら、PD対応のシガーソケット充電器に変えるということ!
それと、ここでさらに重要なのは——
’”PD対応USB-Cケーブル”に変えてみましょう。
実は“ケーブル”が原因だった
結論から言います。
充電が遅い原因は「ケーブル」です。
私はずっと「充電器の性能」ばかり見ていました。
ワット数がどうとか、でも実際には——
タイプAのケーブルを使っていた時点で、すべて台無しだったんです。
どんなに良い充電器でも、ケーブルが対応していなければ性能は出ません。
これは完全に盲点でした。
USB-AとUSB-Cの違い(簡単に)

- USB-A → 古い(遅い)
- USB-C → 新しい(速い)
USB-Aだと充電しているつもりでも、ほとんど充電されていなかったんです。
👉 充電が遅い原因は「充電器」だけではない
👉 「ケーブルの種類」にあることが多い
ここまで読んで、
「もしかして自分も…」
そう思った方は、かなり充電で損をしている可能性が高いです。
もし今、USB-Aのケーブルを使っているなら、まずはUSB-Cのケーブルに変えてみてください。
これだけで、充電のストレスはかなり減るはずです。
▶︎ 休憩中の道の駅で、とてつもないものを発見しました。

正しい充電の知識【ここが重要】
充電は“仕組み”で決まります。
難しい話に聞こえるかもしれませんが、大丈夫です。
PD(急速充電)とは何か
まず出てくるのがPower Delivery(PD)という言葉です。
これは何かというと——
効率よく電気を流す仕組みのこと
普通の充電は、一定の弱い力で流れます。
一方でPDは、必要な分だけ、一気に流せる仕組みです。
イメージとしては
- 普通 → 細い水道
- PD → 太いホース
充電器を購入する場合、PD対応と書いてあればOK。
- USB Power Delivery
- PD対応
- PD充電
このように表記されている場合が多いです。

充電が遅い原因はここだった|USB-C+PD対応で“増えない充電”から脱出(コンビニでも購入可能)
▶︎効率よくエネルギーを使う考え方は、日常の集中や習慣にも通じます

iPhone15はUSB-Cである
ここも重要です。
iPhone15からUSB-Cになっています。
つまりどういうことか?
USB-Cの性能を使えるようになった
ということです。
逆に言うと——
Aケーブルでは、その性能は出せません。
せっかくの性能を、自分で制限している状態です。
なので、 iPhone15以降を使っている方は、USB-C対応の充電器を選びましょう。
ワット数の意味(20Wで十分)
ここで気になるのがワット数です。
充電器を購入するときにW数を気にしますが、
スマートフォンは20W以上のものであれば十分です。
結論は、
iPhoneの場合、日常のスマホ充電なら20W前後でも十分実用的です。
それ以上のW数は、タブレットやノートPCも同時に充電したい人向けと考えると分かりやすいです。
つまり、
- 20W → 十分速い
- 60W → 余裕があるだけ
大事なのは“適正な範囲で出せているか”です。
- PD対応 → 効率よく速く充電できる
- iPhone15 → USB-Cが正解
- ワット数 → 20Wあれば十分
「なぜ遅かったのか」→「どうすればいいか」
が見えてきたはずです。

車の電源には12Vと24Vがありますが、多くのカーチャージャーは両方に対応しています。
特にトラックなどでは24Vになるため、「12V・24V対応」の製品を選ぶと安心です。
実際に変えたらこうなった【体験】
ここまで読んで、「理屈は分かったけど、本当に変わるの?」
そう思っている方もいると思います。
私も半信半疑でした。
でも、実際に変えてみると——想像以上に変わりました。
A→CからC→Cに変更
まず最初にやったのがこれです。
USB-Aのケーブルをやめて、USB-Cに変えました。
たったこれだけでも違いを感じられるはずです。
今までは、「充電してるのになかなか増えない」
これが当たり前でした。
でも変えた瞬間——
“ちゃんと増える”ようになったんです。
これ、地味に聞こえるかもしれませんが、めちゃくちゃ大きい変化です。
充電器もPD対応に変更
次に、PD対応の充電器に変更しました。
ここでやっと、ケーブルと充電器が“揃った状態”です。
するとどうなったか?
充電スピードが一段階上がりました。
体感の違い(ここがすべて)
一番伝えたいのはここです。
体感レベルで違います。

この違いは、かなり衝撃でした。
私は実際に車内でナビを使いながら充電していたところ、USB-Aではほとんど増えませんでした。
しかし、USB-C+PD対応の充電器に変えたところ、走行中でもしっかり増えるようになりました。
はっきり言って、これは
さらに大きかったのはこれです。
“充電を気にしなくてよくなった”
これが一番大きな変化でした。
これだけで、運転中のストレスが一気に減りました。
- A→C → C→Cに変えるだけで変わる
- PD対応でさらに安定する
- 体感は「減る → 増える」への変化
まとめ【無知は罪ではない】
今回お伝えした内容は、決して難しいものではありません。
私自身、ずっと思い込んでいました。
「車の充電なんて、どれも同じだろう」と。
でも実際は違いました。
知らなかっただけで、損をしていたんです。
これは、誰にでも起こりうることです。
今回のように、原因に気づけば、すぐに改善できます。
そして一番大事なのはここです。
行動すれば、すぐに変わるということ。
私自身、
- ケーブルを変えた
- 充電器を見直した
それだけで、日々のストレスが一気に減りました。
最後に一言
小さな改善ですが、日々のストレスは確実に減ります。
「たかが充電」と思うかもしれません。
でも、 毎日使うものだからこそ、差が出ます。
もし今、「なんとなく不便だな」と感じているなら、
今日、ひとつだけ変えてみてください。
それだけで、明日からの快適さが変わります。
▶︎ 人は「思い込み」によって無意識に損をしてしまうことがあります。

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【この記事を書いた人】

極真空手歴20年。トラックドライバーとして日々の労働をこなしながら、仏教・禅・気功の修行を重ね、心の鍛錬と現実生活を融合した生き方を探求。
ブログ「LifeSpirit」では、“優しさこそ真の強さ”を理念に、空手・仏教・日常修行を通じて「心を整える生き方」を発信しています。


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