2025年– date –
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心の実践
諸法無我を体験から学ぶ──空手の試合と日常で気づいた「縁」と一歩の勇気
諸法無我は難しくない、誰にでも役立つ考え方です 「諸法無我」という仏教の言葉を聞くと、なんだか難しそうで、日常生活とは遠いものに思えるかもしれません。 ですが実際は、誰もが一度は体験している、とても身近で実用的な考え方です。 本番で緊張して... -
稽古内容
上段回し蹴りは空手のトリプルアクセルだ!──美しく決めるための体の使い方と稽古法
※本記事には、アフィリエイトリンクが含まれています。 「なんで自分の上段回し蹴りは、うまく決まらないんだろう?」 そう悩んだことはありませんか? 上段回し蹴りは、ただ足を高く上げるだけの技ではありません。 私はよくこう伝えています。 「上段回... -
時事問題
わかりやすく解説シリーズ①|日本経済が停滞し続ける理由──緊縮財政と積極財政、どちらが暮らしを豊かにするのか?
30年続いた「節約の政治」 この30年間、日本経済は伸び悩み、私たちの暮らしも大きく変わったとは言えません。 むしろ、賃金は上がらず、将来への不安ばかりが募ってきました。 「国の借金が多すぎるから、これ以上支出できない」 「子どもや孫にツケを残... -
ゴルフでの気づき
🏌️♂️悟りゴルフ総まとめ|脱力と無心でスコアを変える実践思考法
私は長年、空手を通じて「心と身体の調和」を探求してきました。 技術やノウハウばかりが取り沙汰されている昨今、メンタル部分を解説している記事はあまり見かけません。 私もゴルフは技術を磨いて練習量を増やさないとスコアはまとまらないと考えてかま... -
稽古内容
空手で子どもは本当に危険?──ルソー『エミール』と実体験から考える「怪我と成長」の教育
「もし、空手で怪我をさせてしまったら──」 そう考えると、申し込みを躊躇してしまう。 でも、強くなってほしい。 痛い思いはさせたくない。 心が折れたらどうしよう。 他の子に比べて運動神経が悪かったら…。 これは“過保護”でしょうか? それとも“親とし... -
生き方と社会
因果の法則に学ぶ──タイピングが音声入力時代でも武器になる理由
「昔の努力は無駄だったのでは?」と感じることはありませんか。 私の場合、管理職として働いていた頃に必死で身につけた「タイピング」でした。 音声入力が主流の中、そのタイピングが”本当に役に立つのか?”疑問に思った時期がありました。 今になって振... -
時事問題
なぜ人は恐怖で争ってしまうのか|核兵器と私たちの日常の共通点
最近、こんな感覚に陥ることがありますが、皆さんはどうでしょうか? ・悪いニュースを見ると、理由もなく不安になる・将来のことを考えると、不安が止まらない・誰かを信じたいのに、どこか警戒してしまう こういう感覚は私だけではなく、多くの方々が感... -
心の実践
諸行無常とは?人間関係が楽になる考え方|「諦め」ではなく「希望」
人間関係がつらい。 職場に行くだけで気が重い。「なんで自分だけ、うまくいかないんだろう」 そんなふうに感じたことはありませんか? 私も長いあいだ、同じように悩んできました。 努力しても報われない。人と比べては落ち込み、何度も諦めかけました。 ... -
空手と生き方
52歳で挑んだ最後の空手試合が教えてくれた人生の学び──「負けを受け入れる力」
「挑戦したいけれど、結果が怖くて一歩踏み出せない」「負けた経験をなかなか前向きに捉えられない」──そんな方へ。 この記事では、52歳で臨んだ最後かもしれない空手の試合で、僅差で敗れた私が「負けを受け入れる」という心境に至った経緯をお伝えします... -
生き方と社会
【ADHDシリーズ第3弾】 ADHDは才能だ──発達障害でも本番に強い私が気づいた「刺激感覚」の力
〜発達障害でも本番に強い〜 ADHDの“困った特性”は、実は大きな才能かもしれない。 「どうして集中できないんだろう」そんな思いを抱えて、夕暮れの中で立ち止まる。 「どうして集中できないんだろう」 「また忘れてしまった」 「自分だけ落ち着きがない気...